ARAMAHOW[アラマホウのハーブ化粧品]

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ARAMAHOW 開発への想い

PH LABO

人間には生まれながらにして備えた治癒能力、再生能力、保護能力、保湿能力があります。
しかし、その能力は、年齢とともに低下します。これらを補うために、大半が合成成分や化学的に抽出した成分が使われ、 自らの治癒能力の低下を加速させる原因となります。これらは、人間に知らず知らずの内に副作用という悪さもします。

体験上、人間の持つ本来の能力を引き出し、また高めることの出来る化粧品を作れないか!!

そう考え、研究・開発をスタートさせて誕生したのがのが、アラマホウです。人間本来の力を信じ、自然の力を活かし、 安全に『洗う・ケアする・保護する』を第一とした化粧品です。それがアラマホウの大きな特徴だと言えます。

更には、東洋医学、和漢薬や生薬にもヒントを求め、20年以上の歳月を掛けて完成させた化粧品こそが、「美・健康・安全」を満たす「ホリスティック・ビューティケア・コスメ」として誕生したアラマホウの自然派化粧品です。

「界面活性剤」に関する安全基準への疑問

PH LABO

私たちの生活の中で、界面活性剤とは? と聞く方がおかしいほど、あらゆるものに使用されており、危険か安全かと考える余地もない程、必要不可欠なものとなっています。
この界面活性剤が地球上の自然や、人類、野生の動物に与える悪影響が計り知れない程大きいことは様々な研究団体でも認知され、警鐘がならされています。

これら界面活性剤が破壊するものは、有機体(生命体)の保護膜、人の皮膚のバリケードの破壊だけに止まらず、 地球環境にも大きな変化をもたらしています。
パームヤシ畑を作るため、急速なスピードで熱帯雨林が失われ、オランウータン等の野生の動物が生息できない環境破壊となっています。
そしてCO2問題も加わることで、さらに大きな自然の驚異となり、自然界のバランスが崩壊され、地球の怒りにも似た天変地異現象が世界中で起きている事と無関係では無いように思われます。
地球は人間だけのものではありません。自然界の破壊に歯止めをかける為にも界面活性剤の使用量を減らす必要がありなす。

本当にこのままでいいのだろうか。。
もちろん、界面活性剤を無くすことは不可能です。
しかし、その使い方、使う量は見直さなければいけないと痛感しています。
何故なら、これまで発展途上国と言われていた中国やインドが、いよいよ先進国の仲間入りをし、消費国となった今、 消費を減らすどころか更に界面活性剤を必要としている現実を目の当たりにすると、益々大変な時代を迎えたという実感を覚えます。

この界面活性剤の必要姓と役割は非常に大きいのですが、その危険性も大きなものがあります。これらを天秤に掛けたとき、界面活性剤の副作用を減らす事に注視する事が重要課題です。

アラマホウは、このような問題点にも着目して、新たなウォッシングを追求しています。そして、界面活性剤を使わないで汚れを落とし、人本来の治癒能力を引き出す有効エキスが、これ程の身近な野菜や果物・植物の抽出エキスに有効性がある事に気付きました。
そこで、原料と選んだ理由とそれぞれの効果・効能を紹介いたします。

[温州ミカンエキス]オリジナルエキス(INCI NAME 取得)

ミカンは品種が多く、世界中で約900種類が存在します。日本のミカンは、日本独自の品種であり、およそ1,200年前に、中国の温州地方から渡来し、「不老長寿の果物として中国から持ち帰った」と古事記や日本書紀にも記載されています。 およそ400年前に突然変異として日本独自の品種が誕生しました。中国の温州地方から伝わったこともあり、「温州ミカン」と呼ばれるようになり、その派生としてミカンの産地の名前を付けて「熊本ミカン」「愛媛ミカン」 「有田ミカン」等の様々な名前で生産されております。これなは、温州ミカンであって、地方名を付けてブランド化としたものです。
漢方では、温州ミカンの果皮を乾燥させた「陳皮」と云われる 生薬があり、これは世界最古の薬草書に記載されています。この様に果皮が持つ薬効・効能は、古くから知られていました。特に日本産の温州ミカンに含まれる成分「ベータクリプトキサンチン」 という抗酸化作用の強い成分が発見され、がん予防にも有効という事で有名になりました。
食べて良し、塗って良しと万能有効成分を含んだエキスが温州ミカンの特徴です。

[グレープフルーツエキス]独自抽出エキス

柑橘系が肌に良いことは一般常識であり、特にルビーグレープフルーツに含まれているリコピンには、シミ・ソバカスを防ぐ働きがあることもあり、肌のハリ・シワを防いだりと、その働きは多岐にわたります。
皮脂の分泌を抑える作用もあり、ニキビ・吹き出物を防ぐ効果や消臭・抗菌によるデオドラント作用があるところにも注目され、体臭予防にもつながります。

[コノテガシワエキス]オリジナルエキス(INCI NAME 取得)

ヒノキ科の植物で、アミノ酸、フラボノイド、リノレン酸、リノール酸といった栄養成分を含んでいるため、血行促進・皮膚再生効能があり、育毛にも効果があります。
髪の毛は、タンパク質のケラチンで構成されているのでうすが、そのタンパク質を作るためににはアミノ酸が欠かせません。つまり、コノテガシワエキスから髪の毛に必要な栄養も補給することができます。 その効能としては、「抗炎症、消臭、脱臭、皮膚の柔軟化、保湿、収れん、充血緩和」などの作用があり、皮膚・肌に対する美肌と抗アレルギー効果と効能に期待できるエキスです。

[カイズカイブキエキス]オリジナルエキス(INCI NAME 取得)

ヒノキ科の植物で、コノテガシワエキスに並んで血行促進や皮膚の再生には有効であることと、殺菌・抗菌作用を高めるために採用します。
(殺菌・抗菌作用} (皮膚の炎症を鎮静する作用) (皮膚の収れん・引き締め作用) (皮膚細胞の新陳代謝活性)
ヒノキ科に含まれる芳香物質「フィトンチッド」ですが、植物がフィトンチッドを発散する本来の目的は、「植物を襲う微生物を殺菌しる」ためです。植物は常に微生物に狙われ、逃げ出す事もできず、 少しでも弱ると微生物に襲われ、カビが生えたり、腐ったりします。これらに対抗し自己防衛のために発散させる芳香性の抵抗物質がフィトンチッド(フィトンは植物、チッドは殺す=ロシア語派生)であり、 植物が保有する殺菌効果成分です。
このフィトンチッドは人間には有益で、「精神の安定」 「大脳中枢を刺激」 「体の調整を高める」等の効果があると云われております。 山の中で働く人たちは、二日酔いや、ちょっとした風邪、或いは軽いノイローゼなどには、仕事をしている間に治ってしまうと云われており、これらがいわゆる森林浴の効能、フィトンチッドの吸収効果です。 フィトンチッドの成分には、アトピー性・皮膚炎・ダニ防止・火傷・虫歯・殺菌作用・抗菌作用などの効果があり、更にヒノキ科の香りが自律神経を正常にさせる働きがあります。

[ヨモギエキス]独自抽出エキス

ヨモギは「ハーブの嬢王」と呼称されるほど、その効能は絶大である事は間違いありません。飲んでも、着けても、浸かっても、また嗅いでも、燃灰しても良しといった具合薬草で、生薬名「艾葉(ガイヨウ)」 と呼ばれています。艾葉の艾には、ヨモギ、蓬色、もぐさ、老人、50歳、久しい、養う、止む、絶える、報いる、美しいという意味があります。「病を艾(止)める」という意味から、漢方名では艾葉( ガイヨウ)と呼ばれています。その効能や栄養価の高さは誰もが知っていて、万能薬とも云われるほどです。
このエキスを肌にに付けることによって、切り傷やアトピーなどの改善に昔から使用され、その薬効性に注目し、抽出成分として調合しました。

[シソエキス]独自抽出エキス

シソには、アレルギー誘発物質(ロイコトリエン)の生成に関わる酵素を阻害し、アレルギー症状を抑制する「ルテオリン」や、免疫システムの過剰な作用を抑える「ロズマリンさん」が含まれています。 ルテオリンは、フラボノイドのなかで最も強い抗アレルギー・抗炎症作用を持つと云われています。ロズマリン酸は、天然ステロイドとして副作用が指摘されるステロイド剤に代わるアレルギー軽減物質として 注目されている成分です。アラマホウにとおっては必要なエキスです。

[キュウリエキス]独自抽出エキス

キュウリに含まれるシリカ(ケイ素・珪素)というミネラルには、髪や爪を強化し、光沢を与える効果や、関節を健やかに保つコラーゲンの生成を助け、シワの無い弾力のある肌を作る効果がある とされ、注目されています。
肌・爪・毛髪の老化防止や修復に役立つとされているのであれば、そのエキスを直接に付ける事で役立てたいという思いで調合しています。
シリカ(ケイ素)は、人体にとって必要な栄養素を誘導する役目を担い、そのマスターキーを持っています。もちろん飲むことにより、その働きを発揮しますが肌につける事で潤いや美肌効果にも繋がることは、 温泉の湯で証明されています。この温泉に含まれるシリカは、鉱物性のシリカでありキュウリに含まれるシリカは、植物性のシリカです。キュウリの切り口から出てくくる白くて苦みのある物質に多く含まれています。 美肌作りでの、お肌を整え、状態悪化の防止用として抽出成分を活用しています。

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